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2010年2月

2010.02.18

南インドの風。

                             |数珠|



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            写真他『gallery+antique shop 蟻』さんより観覧できます。


                              写真左:アンティークシルバー,石
 

                               中央:ヴィッタルシンの数珠トップ,瑪瑙,青石

                                    右:アンティークシルバー,ムーンストーン

 

 

 

           |髪留め|

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               ムガール帝国の硬貨、天然石、
               インドの神様(ヴィッタルシン)の
               ペンダントトップ、糸、使用

                           

***『gallery+antique shop 蟻』さんではアクセサリーを置かせてもらっています。***





去年の年末から45日間、南インドはChennaiに行ってきました。

目的は私自身も習っている南インド古典音楽(Carnatic音楽)のMusic Season *1
味わうため。
感想を強いて一言で言うなら、“衝撃”って言葉が一番しっくりくるような。
『インド!インド人!!すごぉー!!!』

そして何が起こるかわからないインド.....
鼻血級の思わぬ展開をものすごく楽しみました。

色々なインド人と接してみて、上がったり〜下がったり〜と、まぁ色々あったけど
それぞれが持っているであろう『神様への信仰心』
これが私はとても嬉しくて、愛おしくて、安心感みたいなものも感じました。  
人々がいつも当たり前のように祈る姿、場面は美しかったのです。
祈りの形、祈りの想いは人それぞれだけれど、私も1日1回は自分の胸に手を当て
、目を閉じて、毎日を新しいはじまりとしてみようと思いました。
一概に“祈る”と言う言葉だけに置き換えられるものではないかもしれないけれど、
それは、人が忘れてはいけない何か大切なことだと思っています。


街はカオス、人々のエネルギッシュさ、最高に美味しい
Meals  *2へんちくりんな
雑貨とか、元気な木々。。。う〜む、来年はどんな表情をみせてくれるんだろう。

*1...南インドの古典音楽や舞踊が朝から晩まで約1ヶ月強、大小様々な40ヵ所ちかい会場でくりひろげられる。
     Link:チェンナイでもお世話になった写真家・井生明さんのHP
 
*
2...南インドを代表する定食。まいにち食べたい!!
    
Link:インドカレー作りには欠かせない渡辺玲さんのブログより   
      

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2010.02.17

古い木材や蔓で照明づくり。

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ステキに経年変化を経た木材を使ってランプを制作。

ただの板でも囲炉裏の煙で燻されたその色合いは渋い。

自然の産物である木の枝や蔓を使って思うのは、

もともと持っている枝のラインとか蔓のクセがおもしろいな〜

ということ。

蔓で編んでいる時は始め、

“ほんとはこっちに編みたいんだけど…。”

“ほんとはこっちに曲げたいんだけど…。”

てな具合になかなか思い通りに編めなかったのだけれど、

その蔓が持っている曲線や特徴を活かして

手を進めていくと、

“おっ、なんかいいかも。”

という物が出来上がったり。

同じ蔦や蔓を使ってもそのものが持つ特徴によって

同じライン、形の物は出来ないし、

使う用途や環境よっても向き不向きがあると思う。

自分が作ってるんだけれどどこか受け身で、

素材と相談しながらの制作ががとても楽しかったです。

木の枝のラインなんかも様々ですごく絵になるな〜と。

そして照明のすぐ側で照らされている植物は、

とってもドラマチックでどきっとさせられてしまいました。。。

植物にしてみたらいい迷惑かしら?

お気に入りの照明にてらされて

物思いに更けるのもいいものです。

(お酒も忘れずに。)





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